S11HTではWiFiやBluetoothが内蔵されていますが、使用したいときはデフォルトの状態だと、
ワイヤレスマネージャーを起動して、そこからOFF/ONするような流れになります。
また、現在のOFF/ONの状態もランプから判断するか、同じくワイヤレスマネージャーで確認する必要があります。
そこで、今回はタスクトレイ上にWiFiやBluetoothの状態を表示できるTODAY用のソフトを紹介したいと思います。
ワイヤレスマネージャーを起動して、そこからOFF/ONするような流れになります。
また、現在のOFF/ONの状態もランプから判断するか、同じくワイヤレスマネージャーで確認する必要があります。
そこで、今回はタスクトレイ上にWiFiやBluetoothの状態を表示できるTODAY用のソフトを紹介したいと思います。
準備するもの
BatteryStatusExt
メインの機能としてはTODAY画面上にバッテリー残量やCPU/メモリ残量などを表示するソフトです。
プラスの機能としてタスクマネージャーやタスクトレイでのアイコン表示機能をもっています。
手順
01.上記のURLからソフトをダウンロードします。(現在はベータバージョンとなっています。今回メインとして説明しているタスクトレイに関する機能はV1.05以降のものに入っています。)
cabファイルかWindows上からインストールするためのexeファイルがありますが、cabの方が便利かと思います。
02.S11HTにコピーしてcabファイルを実行します。一般のソフトは本体メモリか外部メモリのどちらにインストールするか選択することができますが、このソフトは本体メモリに強制でインストールされます。
03.インストールが完了すると、TODAY画面にバッテリーのアイコンと残量バーだけが表示されているかと思います。バッテリーアイコンをタップホールド(要は押さえっぱなしです)するとメニューが出てきますので、「Options」をタップします。
04.設定画面が表示されますので、「TrayLaunch」タブを選択します。
05.設定画面は上部がチェックボックス。下部が対象のアイコンの内容表示となっています。
チェックボックスの「TrayLaunch」項目にチェックを入れると下部項目で「×」印がついている項目がタスクトレイに表示されるかたちになっています。
設定の仕方は、下部項目をタップして、上部のチェックボックス(Active/Path to Program)にチェックを入れます。すると下部項目に「×」が表示されるようになります。
06.設定を終えたら画面右上の「OK」で設定を適用します。
画面キャプチャのようにタスクトレイにアイコンが表示されればOKです。

簡単な使い方
このソフトは多数の機能が詰め込まれていますので、今回はタスクトレイ周りだけということで…ほかは時間があればまとめようかと思います(^_^;)
・タスクトレイのアイコン表示でそれぞれのOFF/ON状態を確認できます。OFFの時はアイコンの隅に「×」印がつきます。
・アイコンをタップするとメニューが表示されます。たとえばWiFiの場合は「Settings」でWiFiの設定画面「Turn on WLan」でWiFiをオン。「Turn off WLan」でオフします。
オンの時はオフ。オフの時はオンにするためのメニューしか表示されません。
Bluetoothの場合も、OFF/ONだけなら先ほどのWiFiの時と同じ操作をすればOFF/ONできます。
言語が英語なので少々取っつきにくいかもしれないですが、馴れれば無くてはならないソフトになるかと思いますので、一度使ってみては?…と思います。
BatteryStatusExt
メインの機能としてはTODAY画面上にバッテリー残量やCPU/メモリ残量などを表示するソフトです。
プラスの機能としてタスクマネージャーやタスクトレイでのアイコン表示機能をもっています。
手順
01.上記のURLからソフトをダウンロードします。(現在はベータバージョンとなっています。今回メインとして説明しているタスクトレイに関する機能はV1.05以降のものに入っています。)
cabファイルかWindows上からインストールするためのexeファイルがありますが、cabの方が便利かと思います。
02.S11HTにコピーしてcabファイルを実行します。一般のソフトは本体メモリか外部メモリのどちらにインストールするか選択することができますが、このソフトは本体メモリに強制でインストールされます。
03.インストールが完了すると、TODAY画面にバッテリーのアイコンと残量バーだけが表示されているかと思います。バッテリーアイコンをタップホールド(要は押さえっぱなしです)するとメニューが出てきますので、「Options」をタップします。
04.設定画面が表示されますので、「TrayLaunch」タブを選択します。
05.設定画面は上部がチェックボックス。下部が対象のアイコンの内容表示となっています。
チェックボックスの「TrayLaunch」項目にチェックを入れると下部項目で「×」印がついている項目がタスクトレイに表示されるかたちになっています。
設定の仕方は、下部項目をタップして、上部のチェックボックス(Active/Path to Program)にチェックを入れます。すると下部項目に「×」が表示されるようになります。
06.設定を終えたら画面右上の「OK」で設定を適用します。
画面キャプチャのようにタスクトレイにアイコンが表示されればOKです。

簡単な使い方
このソフトは多数の機能が詰め込まれていますので、今回はタスクトレイ周りだけということで…ほかは時間があればまとめようかと思います(^_^;)
・タスクトレイのアイコン表示でそれぞれのOFF/ON状態を確認できます。OFFの時はアイコンの隅に「×」印がつきます。
・アイコンをタップするとメニューが表示されます。たとえばWiFiの場合は「Settings」でWiFiの設定画面「Turn on WLan」でWiFiをオン。「Turn off WLan」でオフします。
オンの時はオフ。オフの時はオンにするためのメニューしか表示されません。
Bluetoothの場合も、OFF/ONだけなら先ほどのWiFiの時と同じ操作をすればOFF/ONできます。
言語が英語なので少々取っつきにくいかもしれないですが、馴れれば無くてはならないソフトになるかと思いますので、一度使ってみては?…と思います。

