S11HT向け環境構築の一例です。

なんと言っても標準IMEがおバカすぎますので、まずATOKを導入します。
逆に言うとこれだけやってしまえば、個人的にはほぼ素の状態でも使えそうな感じです。
(結局ちょくちょくソフトをいれてしまってますが(^_^;))
ATOKに関しては無印ZERO3や海外製スマートフォンで問題になりがちな部分ですが、X01HT(Hermes)でのノウハウがそのまま使えますので、ホワイトアウト知らずな感じで安心して使うことができます。
…ですが、メーカーに保証された使い方ではないので自己責任で。

なんと言っても標準IMEがおバカすぎますので、まずATOKを導入します。
逆に言うとこれだけやってしまえば、個人的にはほぼ素の状態でも使えそうな感じです。
(結局ちょくちょくソフトをいれてしまってますが(^_^;))
ATOKに関しては無印ZERO3や海外製スマートフォンで問題になりがちな部分ですが、X01HT(Hermes)でのノウハウがそのまま使えますので、ホワイトアウト知らずな感じで安心して使うことができます。
…ですが、メーカーに保証された使い方ではないので自己責任で。
必要なソフト
ATOK for PPC(販売製品)
PQzII for Kaiser(フリーウェア)
Atok Default Eanbler for Hermes(フリーウェア)
以上3つのソフトを準備します。
手順
01.ATOKのインストールをします。atokp.ppc_arm.CABのCabをS11HTに転送して実行。本体メモリの方にインストールしてください。インストールが終了したら、再起動を促すポップアップが表示されますが、「OK」でポップアップを閉じるだけにして、ソフトリセットは絶対しないでください。
※ソフトリセットしたらもれなくハードリセットする羽目になります…。
02.Atok Default Eanbler for Hermesをインストールします。同じく本体メモリへ。
このソフトを導入した後はソフトリセットしても問題ありませんが、PQzのインストールを終えてからの方が手間が少ないです。
03.PQzをインストールします。これも同様に本体メモリにしておきましょう。
インストールが終わったら、PQz.exeのショートカットをスタートアップにコピーします。
これでソフトリセット毎に自動でPQzが起動します。
ここまできたら一度ソフトリセットします。
04.入力に困らないようにPQzに最小限の設定をします。
タスクバーの白い四角をタップホールドして「Setup」をタップします。
「IME」タブを選択して、IMEの項目に「0x76」、Shift+CURSORの項目を「YES」としておきます。
この設定でキーボードの「文字」キーでIMEをOFF/ONできるようになります。
これで日本語入力が快適にできるようになります。
実際の操作などについては他のブログやHPで公開されているので、割愛しておきます。
とりあえずここまで。
ATOK for PPC(販売製品)
PQzII for Kaiser(フリーウェア)
Atok Default Eanbler for Hermes(フリーウェア)
以上3つのソフトを準備します。
手順
01.ATOKのインストールをします。atokp.ppc_arm.CABのCabをS11HTに転送して実行。本体メモリの方にインストールしてください。インストールが終了したら、再起動を促すポップアップが表示されますが、「OK」でポップアップを閉じるだけにして、ソフトリセットは絶対しないでください。
※ソフトリセットしたらもれなくハードリセットする羽目になります…。
02.Atok Default Eanbler for Hermesをインストールします。同じく本体メモリへ。
このソフトを導入した後はソフトリセットしても問題ありませんが、PQzのインストールを終えてからの方が手間が少ないです。
03.PQzをインストールします。これも同様に本体メモリにしておきましょう。
インストールが終わったら、PQz.exeのショートカットをスタートアップにコピーします。
これでソフトリセット毎に自動でPQzが起動します。
ここまできたら一度ソフトリセットします。
04.入力に困らないようにPQzに最小限の設定をします。
タスクバーの白い四角をタップホールドして「Setup」をタップします。
「IME」タブを選択して、IMEの項目に「0x76」、Shift+CURSORの項目を「YES」としておきます。
この設定でキーボードの「文字」キーでIMEをOFF/ONできるようになります。
これで日本語入力が快適にできるようになります。
実際の操作などについては他のブログやHPで公開されているので、割愛しておきます。
とりあえずここまで。
この記事へのコメント
日本語入力の件、おかげさまで助かりました。「Shift+CURSORの項目を「YES」としておきます。」の部分ですが「No Sift」を選択するとSiftボタンを押さずに推測変換候補を選択出来て便利だと思うのですが、何か支障がありますでしょうか?
2008/04/15(火) 06:09:14 | URL | ハゲタカ #qbIq4rIg[ 編集]
「Shift+CURSOR」の設定はキー操作の挙動が変わるだけなので、「Yes」以外だと問題が出る…というわけでは無いです。
例をあげると、「Yes」はカーソルキーのみで文節を変えることができ、「NO Shift」では推測変換をカーソルキーのみで選択できる…といった感じです。
それぞれの設定で得手、不得手がありますので自身のスタイルに合わせると快適になりますよ(^^)
例をあげると、「Yes」はカーソルキーのみで文節を変えることができ、「NO Shift」では推測変換をカーソルキーのみで選択できる…といった感じです。
それぞれの設定で得手、不得手がありますので自身のスタイルに合わせると快適になりますよ(^^)
2008/04/15(火) 08:24:16 | URL | MAL #-[ 編集]
文節の際に影響が出るとは思ってもみませんでした。
推測変換を重視するか、長文入力(連文節変換)を重視するかで選択すると良いかもしれませんね。
推測変換を重視するか、長文入力(連文節変換)を重視するかで選択すると良いかもしれませんね。
2008/04/15(火) 18:34:29 | URL | ハゲタカ #-[ 編集]
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「IME」タブを選択して、IMEの項目に「0x76」、Shift+CURSORの項目を「YES」としておきます。 この設定でキーボードの「文字」キーでIMEをOFF/ONできるようになります。 ひたすらに下手の横好き S11HT(EMONSTER)環境構築 その1
2008/03/29(土) 12:46:25 | 伊藤浩一のW-ZERO3応援団
ここを参考にATOKを導入しました。 さらに快適になりました。 MALさんに多謝!!
2008/03/30(日) 21:21:30 | ネコモバーのつぶやき
ATOK導入の手順や注意点などを詳しく説明されています。 ひたすらに下手の横好き S11HT(EMONSTER)環境構築 その1
2008/03/31(月) 01:00:19 | X01HTの日記

